『PHOENIX第136号』

■B5版122ページ(本文118ページ) ■2016年5月1日発行 ■価格700円
■ご好評につき完売いたしました。11月の第二十三回文学フリマ東京に向けて再販予定です。再販まで通信販売を休止いたします。今暫くお待ちください。



■二大特集
・日本SF大賞全作レビュー
・北欧ミステリ

日本SF大賞全作レビュー(特別賞・評論除く)は第1回受賞作堀晃『太陽風交点』から、最新の第36回受賞作の谷甲州『コロンビア・ゼロ 新・航空宇宙軍史』、森岡浩之『突変』まですべて網羅。SFファンの方にも、これからSFを読む方にも嬉しい内容です。

北欧ミステリ特集では、マンケル『殺人者の顔』、シューヴァル&ヴァールー『笑う警官』など、最近話題の北欧ミステリのレビュー記事を10本収録。

さらに、本格ミステリ作家クラブ様のご協力により昨年11月にワセダミステリ・クラブが有栖川有栖先生、綾辻行人先生、北村薫先生、辻真先先生、法月綸太郎先生、杉江松恋先生をお招きして行った「本格ミステリ作家クラブ15周年記念講演会」の記録も掲載しております(本記事は光文社『ジャーロ』編集部様、千澤のり子先生のご協力・許可を得て掲載しております)。

■有志創作企画
・「ストーカー探偵」
クラスメイトの「あの子」のことが好きすぎるストーカー男子高校生「追杉一途」。特技はネトスト、ピッキング、盗聴、尾行。そんな探偵を共有したミニアンソロジーです。
「あの子」は行く先々で事件に巻き込まれてしまう。果たして追杉は彼女を守りきることができるのか? そして自身がストーカーだと自覚するときは来るのか? 計3本収録。

その他創作、評論を各1編掲載しております。

ぜひお手にとってご覧ください。


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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016/04/29 (Fri) 10:35 |◇会誌『PHOENIX』